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  • 【過去のセミナーご紹介】生き方も逝き方も自分が決める 任意後見と死後事務委任

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過去のセミナーご紹介

高齢者が日本をささえるVol 18

生き方も逝き方も自分で決める
任意後見と死後事務委任

3月25日(土)10:00~
札幌エルプラザ4階 中研修室
北日本シルバーライフ協会 顧問 土屋和彦さん

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最近の我々の会話も(高齢者どうし)5年前と比べると隔世の感が出て参りました。自分達の老後についての意識が変わってきているのが日常会話でわかります。「お葬式どうする?」「お墓あるの?」「入院するとどの位の持出しがあるの?」「この後20余年どうやって生きていくことになるのだろう?」など、自身の問題として情報交換が始まっています。まさに今回のテーマのとおり、「生き方」も「逝き方」も自分が決める!時代に突入したのではないでしょうか。

現実の問題として、独り身で子供や親戚がいない場合の入院時の保証人。いたとしても高齢過ぎてお断りされる場合も多く、いざ自分が施設に入る際、保証人がいなくて唖然とするケースが後を絶たず、まして自分が死んだ後の莫大な事務手続きを誰が執り行うのか?といった疑問に「北日本シルバーライフ協会では、仕事として行っていますよ。信託ですので安心して下さい。」との事でした。

入院、入所に関わる保証人、亡くなった後のお引き取り、葬儀、納骨(各種)など、希望次第で如何様にもと今回のセミナー講師土屋顧問。まずは、気軽にお問い合わせ頂きたいとの事です。

<文:上田恵美子>

●参加者の声(アンケートより)

50代 後見制度と死後事務委任の全体像が良く理解出来ました。話すテンポも適当でした。

60代 死後事務委任は知らなかった。無料でのセミナーありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

70代 死後事務は、親の死亡時大変だったので子供には無理だと思い、考えなければと思った。この種のセミナー今後も継続お願いします。

80代 この様なセミナーに参加するのは初めてですのであまりよく判りません。何回もセミナーに参加しないと判らないように思います。